Op. 90 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(2)

発達障害

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

サライ
サライ

前回、見切り発車でスタートさせてしまった、発達障害者コミュニティ「陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会」ブログですが

 

Op. 89 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(1)
地元に「発達障害者」のコミュニティーを作りたい。「病院」や「支援センター」でなく、空き地に集う「ネコ会議」のようにお互いの無事を確認するだけの空間。大人も子どもも関係なく発達障害だからこそ可能な「横割り」のつながりを、ここ八戸からスタートさせます。

 

セバ
セバ

いざ、始めようとすると

 

シエル
シエル

いったいどこから手をつけていいのかな?

 

 

コミュニティづくりのための第一歩

 

サライ
サライ

4コマ目のように

 

年齢性別関係なく、「横割り」のつながりで同じ空間を共有したい

 

セバ
セバ

だれかと「話すもよし」「ひとりでいるもよし」

 

シエル
シエル

とにかく、「同胞の存在と安心感」が感じられればそれでよし

 

むすこ
むすこ

そのための第一歩としてなにができるんだろう

 

サライ
サライ

とりあえずTwitterから始まったこのプラン。Twitterでの参加者への呼びかけは当然として

 

セバ
セバ

でも、そもそもこんな田舎で、(同郷でしかも発達障害限定)ユーザーを見つけるのは結構むずかしい

 

SNSは使いこなせると便利だし拡散力もあるけど、田舎で「発達障害」をオープンにしている人はまだまだ少ないのが現状です。

 

サライ
サライ

実際、私も仕事などでは自身の発達障害を公にしていません。限られた周囲にちらっとカミングアウトするくらい

 

 

SNS以外ではなにができる?

 

シエル
シエル

病院とか支援センターにちらしを貼らせてもらうとか

 

むすこ
むすこ

役場の保健師さんとか、児童養護施設でもいろいろ情報が聞けそう

 

セバ
セバ

ママさんコミュニティに働きかける手もあるよ

 

サライ
サライ

たしかにTwitter で「発達障害」を検索すると、当事者に次いで「子ども(身内)が発達障害です」って人、結構多いもんね

 

むすこ
むすこ

ネットでもまだまだ見落としているキーワードとかはない?

 

セバ
セバ

発達障害のイベントを紹介してくれるサイトもちらほら見かけるね

 

シエル
シエル

地元じゃなくても、地方で開催される「当事者会」に足を運んで、「生の声」を聴くのもいいんじゃない

 

サライ
サライ

うん、考えてみると、まだまだいろんなアプローチが見つかりそう

 

むすこ
むすこ

とりあえずは、今あげたことを一つ一つ実践していってみたら

 

サライ
サライ

そうだね。まずは小さなことからこつこつと

 

ということで、

 

「陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会」発足には、地道な歩みが必要なようです

 

サライ
サライ

こりゃ、「コミュ障」にはきつ~い試練だわ💦

 

コメント

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