Op. 65 ピアノは頭をよくするか?(1)~そもそも頭がいいとは

ピアノと発達障害

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

そもそも頭がいいとは

 

サライ
サライ

4コマはわかりやすい例ですね。小さなころは「勉強、成績」が第一の基準でした

 

むすこ
むすこ

でも、成長するにしたがって、その定義もどんどん複雑になっていくね

 

社会にでると

 

セバ
セバ

「仕事ができる」=「あたまが良い」って思ってもいいのかな

 

でも、

シエル
シエル

「仕事ができる」って一口にいってもその中身はさまざまだよね

 

 

新しい企画がどんどんおもいうかぶのか、
それを論理的、効率的に実行できるか、
はたまた、いざというときの「判断力」がすぐれているのか。

 

勉強はできるにこしたことはありませんが、

 

サライ
サライ

「あの人、勉強はできるのに、仕事は(残念)」というケースも少なくありません

 

Op. 70 ピアノは頭をよくするか?(番外編)~ピアノより効率がいい?頭をよくする方法 その1
単純に目的が「頭が良くなりたい!」のなら、時間とお金がかかるピアノはあまりにも非効率的。今回はピアノより「頭がよくなる」もっと効率的な方法をいくつか紹介します。ピアノの前にじっと座るのが苦手なADHD(発達障害)児もふくめ、今一度ピアノとの相性を見直してみましょう

 

落ちこぼれだった世界の偉人たち

 

アインシュタイン、ビルゲイツ
松下幸之助、本田宗一郎らに代表される
各界の創始者に多いのが

 

むすこ
むすこ

小さい頃は勉強ができなくて落ちこぼれだったっていう話。よーし、おれの人生もこれからだ~!

 

ということで、今回のテーマ「ピアノは頭をよくするか?」でとりあげるのは「勉強ができる能力」というよりも、

 

社会に出て「頭がいい」と言われる
(前頭前野の活性化による)地頭力

 

「頭がいい人」はすべてこの「脳内の神経細胞間の活動が

ふつうの人より活発🏇

 

次の回では、「脳と前頭前野のはたらき」についてお話ししたいと思います。

 

Op. 66 ピアノは頭をよくするか?(2)~前頭前野のはたらきについて
頭がいいと言われる人の脳内では、つねに脳の司令塔「前頭前野」がフル稼働しています。一方、サライのようなADHD(発達障害)ではこの部分に問題があると言われています。今回は、この「前頭前野」がうまく機能したときの利点、うまく働かないときの問題点についてお話しします

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