Op. 64 多動が過ぎる子

ADHD

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

クラスでの多動児

 

それぞれクラスにひとりかふたりは見られるADHD(発達障害)多動っ子。

 

サライ
サライ

グループレッスンや授業などではどうしても進行の妨げに

 

むすこ
むすこ

悪気はないんだけどついついふざけちゃう。友だちの反応が面白くて、、、

 

Op.77 ピアノと ADHD(導入編)その2 ~ 「個人かグループレッスンか?(1)」
集団の輪を乱すADHD児にとって、「グループレッスン」は鬼門。1対1でマイペースに続けられる個人レッスンがおすすめです。定型発達児なら「お友だちと楽しく学べるグループレッスン」もありですが、先生にとってADHD児はちょっぴり厄介な存在です。

 

かえって素直な子も多いのですが、悪のりが過ぎるので、先生には厄介な存在として見られます

 

むすこ
むすこ

小学校は6年間とおして先生の目の前の席でした

 

個人レッスンでの多動児

 

ピアノなど個人レッスンの場合、グループに比べるとまだ対処の仕方はあるかもしれません。

 

サライ
サライ

時間もその子だけのものなので、発育の度合いに応じて進んだり、止まったり

 

ただ、

 

サライ
サライ

先生になりたての頃は、遅々として進まない多動児のレッスンに
いらいらしたことも

 

お月謝をもらっているのに1か月に1ページも進まない時は本当にひやひやしました。

 

セバ
セバ

人間には「責任」って言葉があるから大変だね

 

でも、こちらも先生としてはまだまだ発展途上。

 

その子のペースに合わせていいのだと思えるようになったころから、少しずつ気が楽になりました

 

シエル
シエル

おたがいに「学び」が大事だね

 

Op.21 比べちゃうよね
子どものころは兄弟、友だち、大人になったら他人と、人はとかく「比べたがる」いきものです。他人との比較が「自己評価」を大きく左右するなか、良きライバルとの競争は人を成長させますが、他人との「ネガティブで無意味な比較」は百害あって一利なしです。

 

 

これだけは避けたい

 

それでも、やっぱり一番こわいのはレッスン中のけがですね。

 

むすこ
むすこ

おれも部活でしょっちゅうケガするけど、ピアノのレッスンでケガってなに?

 

セバ
セバ

4コマのとおり、ピアノのふたに指をはさまれたり、足台を踏みはずすは、ADHD(発達障害)児レッスンあるあるだね

 

シエル
シエル

活発が過ぎるから、階段の上り下り、ドアの開け閉めも要注意だよ

 

ADHD児はレッスンに限らず、ご家庭でも幼稚園(学校)でも生傷が絶えないはず

 

サライ
サライ

成長につれ落ち着いてくるので、それまでの辛抱ですね。

 

それでもいつしか、「あの頃は大変だったけど大人になったなあ」と感慨深く思える日が来ます

 

これが、ひとりの子の成長に長期間関わっていける「ピアノの先生ならではの醍醐味」かもしれません。

 

 

Op.12 デジャブか?
ADHDの注意欠陥は「似たもの親子」にデジャブをもたらします。運動神経抜群にもかかわらず家具にぶつかりまくり、生キズの絶えない息子。同じく、動くはずのない縁石、フェンスに接触、愛車の生キズが絶えない母。我が家に「注意」という文字は存在するのか?

 

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