Op. 62 逃げるは恥だが役に立つ

日常

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

昭和の香りただようマンガ

 

サライ
サライ

以前、ピアノ教室10周年のお祝いに保護者から回転式本棚を寄贈されたというお話をしたのですが

 

Op. 48 マンガ喫茶かネコカフェか
ピアノ教室10周年のお祝いとして生徒の保護者から回転式の本棚をいただいたサライ。新規購入したマンガを詰め込み、その前で遊ぶ2匹の飼い猫を眺めながらとある妄想にふけります。そんななか、サライの夢?を一瞬で打ち砕く残酷な現実が。ニャー、バリバリ。

 

むすこ
むすこ

この時、爆買いしたマンガのひとつ「逃げるは恥だが役に立つ。通称(逃げ恥)」

 

サライ
サライ

ドラマや「恋ダンス」が流行っていた時はほぼ無関心でした

 

ところが、ネットで星野源さん演じた「津崎平匡」がアスペルガー典型という記事を読んで、

 

サライ
サライ

あら、なんか面白そう。衝動で全巻買ってしまいました

 

まあ、「平匡さん」がアスペルガーかどうかはおいといて

 

セバ
セバ

関連記事がネットにたくさん上がっているので、お好みでお探しください

 

それより

むすこ
むすこ

主人公の名前読めないの、5巻まで放置する?

 

ぶり→かんぱち→ひらまさ

 

ひらまさー

 

サライ
サライ

もっと早くに調べておけばいちいち「ひら〇〇?ひら〇〇?」に時間をとられなくてすんだんですけど

 

ところで、この本がなかなか興味深いのは一話ごとのタイトル。

 

「秋の日はつるべ落とし」
「虎の尾をふむ」
「キジも鳴かずば撃たれまい」
などなど

 

日本情緒あふれる故事ことわざ多数。

加えて、ちょっと古めな有名人気番組とかエンターテインメントのパロディ。

 

サライ
サライ

主要キャラクターのセリフなど「(若いのに)大人だな~」と感心する部分も多々あったりして

 

で、調べてみましたところやっぱりそうでした。

 

作者の「海野つなみ」さん。1970年生まれ。現在48才

 

サライ
サライ

ほぼ同世代!あ~納得

 

どうりで「なにかなつかしい」プラス「地に足がついた」昭和の落ち着きが感じられたので

 

サライ
サライ

現代ものなのになんどか「古いね~」ってつっこみいれそうになりました

 

 

 

Op. 42 ネタバレが知りたい
結末を先に「知りたい」「知りたくない」意見はさまざまかと思います。サライは学生時代「ネタバレ」の利点を知って以来、興味のある本、映画はそのほとんどを検索してしまいます。でもそこにはもしかすると、発達障害ならではの深い理由があるのかもしれません。

 

 

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