Op.6 Kくんとピアノ

ピアノと発達障害

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

Kくん参上

 

発達障害と言っても、その形はさまざまです。

 

セバ
セバ

授業中じっとしていられない。お友だちとのコミュニケーションがむずかしい。字の読み書きが苦手とか

 

シエル
シエル

その症状も軽から重までさまざまだよね



またこれらは、

 

サライ
サライ

家庭環境、周囲のサポート、子どもの成長によって大きく変わってきます

 

上記4コマのKくんは、サライがそれまで出会った中でも最高レベルでその個性を発揮してくれました。

 

多動、おしゃべりが主たるところでしたが、反面、言葉遣いはていねいで、乱暴なことはいっさいしませんでした
 
サライ
サライ

ピアノも自分なりに練習していたようですし、なによりレッスンを楽しんでいるとお母さまから聞きました

 

(自分と)他のお友だちが若干異なっていることには気づいていたようです

 

サライ
サライ

ぼくはできません(_Д_)」が口癖でした

 

でもその分、他の子には出来ないことで、Kくんが出来ることもたくさんありました
 
サライ
サライ

アニメのキャラクターや雑学、家族のことなど、早口でめいっぱい教えてくれました

 

次回は、そんなKくんが笑神様をよんだ、「初めての発表会」でのお話をしたいと思います。

 

Op.7 Kくん初めてのピアノ発表会
ちょっぴり程度の重い発達障害児Kくん。よく動き、よくしゃべり、よく練習して、ついに発表会当日をむかえました。楽譜が手元にないと不安なKくんは楽譜を手にステージへ。そして、こちらの予想をはるかに上回る?発表会の笑神様を引きおろしてくれました。

 

 

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