Op. 58 天職と適職

日常

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

天職と適職のちがい

 

ざっくり言えば、

 

天職…お金にならなくても心が満足するお仕事

適職…心はそれほどでなくても、お金を得られるお仕事

 

サライ
サライ

私にとって「ピアノの先生」は適職です。自分の技能を生かして生活のためにしています

 

むすこ
むすこ

おれは今んとこ、「中学生」というお仕事。ゲームで生活できたらなあ

 

サライ
サライ

一方、このブログを描くことは天職。お金にはならないけど、なにより楽しい!

 

Op. 40 発達障害とニッチ
発達障害者が自分のニッチ(住みやすい空間)を見つけることはとても大事です。注意不足でミスが絶えない人も、コミュニケーションが不得手な人も、それぞれニッチはきっと見つかる(作り出せる)はず。まずは「できない」より「できる」ことに目を向けましょう。

 

50才からでも遅くない!

 

サライ
サライ

ピアノの先生にやりがいを感じられなかった40代の終わり。とある占い師に仕事について相談しました

 

シエル
シエル

50歳で「なにかをつくる」もしくは、「なにかをつくりかえる」星が形成されま。それまでは急がずあせらず!

 

という答えが。

 

セバ
セバ

コミPo!(このマンガを描いているアプリ)」に出会ったのが50歳になる誕生日数日前

 

それから、一か月もしないうちにブログをスタートしました。

 

サライ
サライ

マンガを描くなんて小学生以来。自分でペンを持つと「絵心ない芸人」
レベル。(だけどアプリだとすいすい)

 

むすこ
むすこ

お母さんの音楽以外の唯一の趣味は「まんが、アニメ」(読むこと、見ること)。ブログにその特性は大いに生かされているかもね!

 

Op. 63 芸は身をたすく
ASD(自閉症スペクトラム)からくる運動障害があるYちゃん。将来「幼稚園の先生」になりたくて習い始めたピアノですがなかなかうまくいきません。一方、「絵をかくこと」はとても得意なよう。苦手なことはマイペースで、一芸はどんどん伸ばしていきましょう

 

天職に出会う前は

 

いろんなことに言いわけして「ピアノの先生にむいていない」と思い続ける日々。

毎日、

サライ
サライ

「いやだな~仕事するの面倒くさいな~」

 

加えて、

A先生
A先生

ピアノの先生って楽しいですよね~やりがいがあります!

とか、

B 先生
B 先生

○○先生の講座素晴らしかった!うちの教室にも取り入れよう

 

なんて、意識高い先生も周りにはたくさんいて、

 

サライ
サライ

「私なんて、(気持ち的にも、技術的にも)ピアノの先生やってていいのかな

 

Op.21 比べちゃうよね
子どものころは兄弟、友だち、大人になったら他人と、人はとかく「比べたがる」いきものです。他人との比較が「自己評価」を大きく左右するなか、良きライバルとの競争は人を成長させますが、他人との「ネガティブで無意味な比較」は百害あって一利なしです。

 

 

適職(ピアノの先生)に愛着と自信を持ち始めたら 天職が降ってきた

 

それでも、試行錯誤しながら少しずつ自分のレッスンスタイルを模索

 

サライ
サライ

ここ数年、ようやく自分のレッスンにたいして「これはこれでありなのでは」と思えるようになりました

 

と同時に、生徒との関わりだったり、レッスンプランを作ることも楽しくなってきたりして

 

サライ
サライ

とにかく「適職」は忍耐を学ぶいい機会になりました。そして、50の誕生日まさに直前

 

天職がふってきた!

 

シエル
シエル

わしの言ったとおりじゃろう

 

・ピアノ
・発達障害
・むすことネコ🐈
・そして、マンガ

 

むすこ
むすこ

どれが欠けてもお母さんじゃないね!

 

このブログはそんな「(良いも悪いもつまった)自分だけの宝石箱

 

サライ
サライ

ようやく天職、天命キタ━(゚∀゚)━!

 

とまあ今回は、サライ個人の「天職と適職」についてのお話でした。

たしかにブログを書き始めてからはウキウキする時間が多いかも。

 

サライ
サライ

ま、むすこの問題で相殺されることも多々ありますが

 

むすこ
むすこ

・・・

生徒にはやさしく、息子にはきびしくの図

コメント

タイトルとURLをコピーしました