Op. 46 むすこの卒業式(前編)

発達障害

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

卒業シーズンまっさかり

 

4コマのように、身内に卒業生をかかえるサライ。

 

サライ
サライ

この年度末はいつもの数倍忙しく動き回っています

 

シエル
シエル

おまけに今週末は幼稚園のピアノ発表会

 

セバ
セバ

課外教室って言っても、小学生以上も併せると、生徒100人超のマンモス教室だもんね

 

それなりの一大イベントです。
(;´▽`A“

 

むすこ
むすこ

そんななか、「幼稚園の卒園式」が一足お先に

 

サライ
サライ

この幼稚園でサライは10年近く教えています。また、ピアノだけでなく英語教室も受け持っています

 

そのため、「運動会、おゆうぎ会、卒園式」など主要な行事にはできるだけ足を運びます

義務とか責任ではありません。

 

サライ
サライ

受け持っている子が「意外と走るの早いな~」とか、「おゆうぎ上手だな~」とか

 

レッスンだけでは見られない一面が垣間見えると、なんか得したような気分になるからです。

 

 

 

Op. 55 迷信?
生まれ年だったり、年賀状だったり、現代のわたしたちにもなじみのある「干支」。それでも、ネズミ年は「まじめではたらきもの」など、性格と関連付けるのは単なる迷信でしょうか?意外やそこには「学年の特徴」を解き明かす謎が隠されているかもしれません。

 

卒業式で泣く、泣かない?

 

サライ
サライ

幼稚園で教え始めた当初、卒園式では、涙ぐむことしばしばでした

 

「成長したな~」とか、「この子とはもうお別れなんだな~」とか、考えて。

 

サライ
サライ

それでも、最近は「生徒の巣立ち」を「学校行事のひとくくり」と考えられるようになりました。

 

そうそう感情的になるはずはないはず

それが、今年は4コマのまんまですね。

 

サライ
サライ

ここ最近、数日後に来る息子の卒業式のことを考えると、それだけでうるうる

(T∩T)

 

セバ
セバ

泣きそうだな、きっと泣くんだろうなあ~

 

シエル
シエル

もしや、号泣かも

 

6年前の息子の卒園式。(涙ぐむ)よそのお母さま方をしり目に、なぜか、にやにやする
私たち親子。

 

サライ
サライ

なんか、気恥ずかしかったのかな

 

「周囲にあふれる緊張モード」を真正面から受け止められない、「所在ない」いかにもそんな時間でした

 

それが、この6年間、それ以前とは決定的に変わったことがあります。それは、

 

サライ
サライ

母子ともに発達障害を認識して毎日を生きたこと

 

6年間の重み

 

保育園での数年間と、小学校での6年間では重みがまったく違います。

 

サライ
サライ

成長もさることながらとにかく中身が「濃かったな~、と

 

また、親子ともに発達障害。

 

セバ
セバ

怒って、泣いて、怒って、泣いて

 

シエル
シエル

忘れて。忘れて

 

 

サライ
サライ

でも過ぎてみればあっという間

むすこ
むすこ

お互い成長しました!

 

続きは↓
https://saraijun.com/pianosensei-op47

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