Op. 34 バレンタインデー

日常

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

昨今のバレンタイン事情

 

サライ
サライ

一昔前のバレンタインと言えば、女の子から告白の手段として、男の子にチョコレートをあげる

 

というのが一般的なものでしたが、最近はちょっと事情が変わって来たようですね。

 

セバ
セバ

同性の友だちにとか、自分へのごほうびとして、なんてのも増えてきたよね

 

むすこ
むすこ

バレンタインには興味ないけど、チョコは食べたい!

 

それでも、

 

日本の経済効果的に、きわめて重要なイベントであるのはたしか

テレビでも連日、

 

セバ
セバ

デパートのチョコレート売り場に長蛇の列ができたり

 

シエル
シエル

マイクの前で「義理チョコいらないですよ~お返しが大変💦」って苦笑いのサラリーマンもおなじみの光景

 

まあ、肉食女子、草食男子がメジャーとなった昨今、チョコやプレゼントをもらう、わたすもどちらからでもあり

 

サライ
サライ

時代が変わったおかげで、本来のバレンタインの意味に近づいているような気もしますが。まあ、皮肉な話

 

 

 

Op. 37 シャチハタのCM
CMでも映画でも、人が変わると見方も変わります。ASD / ADHDのサライも、感動の場面で、おそらく作り手が意図していないであろう見方をしてしまうことがよくあります。長年生きているので、もちろん意図は分かります。でも、脳が納得しないんです。

 

学校でのバレンタイン事情

 

4コマで、息子の学校ではバレンタイン当日、お菓子の持ち込みが禁止になっています。

 

サライ
サライ

見回すと、まわりにも同様の学校は結構見られますので、最近の学校事情なのでしょうね

 

セバ
セバ

(食物アレルギーふくむ)衛生上の理由」とか

 

シエル
シエル

「授業中の集中力の低下」とか

 

むすこ
むすこ

もらえる子がいたり、いなかったりっていうの、ちょっぴりつらいものがある

 

学校によってそれぞれ理由があるようですが、でも「禁止」って。

 

サライ
サライ

言葉(規則)にすると、なんか「大人げない」。そこはグレーゾーンじゃだめなのかな?(片目つむる的な)

 

(もらえるにしても、もらえないにしても)「なにかが起こるかもしれない!」

 

サライ
サライ

そんな一日を妄想してなにかに浮かれる生徒のようすをにやにや眺めるのも楽しくないですか?(悪い趣味)

 

 

Op. 50 晴れ男と雨女
ドアを開けると雨が降る。そんな「雨女(冬は雪女)」サライのむすこは、雲ひとつない「晴れ男」。人生のほとんどを雨雲の下で過ごしたサライを不憫におもった神さまが、さずけてくださったのでしょうか。ふたりの時間はだいたい「息子に軍配」があがります。

 

個人的バレンタイン事情

 

サーティーワン(アイス)で毎回、

 

むすこ
むすこ

ポッピングシャワーをトリプルで!

 

注文する息子は今年のバレンタイン

むすこ
むすこ

「トッポ」を3つほしい!

 

気をきかせて?トッポマイルド2箱、ビター2箱、キャラメル味1箱渡しましたら、

 

むすこ
むすこ

マイルド以外の3箱は(好みじゃないから)「いらない!」

 

まあ、想定の範囲内でしたが。
ちなみに数年前

 

サライ
サライ

生徒の間で手作りチョコが流行っていたらしくレッスンの時に
いくつかもらいました

 

手作りってたまに(市販にくらべると)失敗作があったりします。σ(^_^;)…
それでも、

 

サライ
サライ

「先生、食べて!」ってチョコを差し出した時の生徒のなんともはにかんだ表情を思い出すたび、それはそれでこのイベントは「アリ」なのかもしれないと、思ったりするのでした

 

Op. 28 田舎のピアノの先生
田舎、都会とひとくくりにはできませんが、やっぱりその町に住む人の気質によって習いごと事情も大きく変わってくるのではないでしょうか。ADHDサライがポンコツにもかかわらず先生として温かく受けいれてもらえるのは、やっぱり田舎ならではなのかな。

 

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