Op. 31 類は友をよぶ? その2

発達障害

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

小さなうちから見られる「現象」

 

4コマではうちの息子の例ですが、生徒やほかの子どもたちを見ていてよく感じることがあります。

それは、

 

サライ
サライ

やっぱり「似たものどうし」がくっつくようにできてるんだな~ていうこと

 

むすこ
むすこ

「類は友をよぶ」だね!

 

幼稚園児ですら、「落ち着いた子は、落ち着いた子」を「活発な子はそのレベルにあった活発な子」とよく遊んでいます。

そして、

 

むすこ
むすこ
おれたち、「ADHDレベル」のかなり落ち着きのない子も同様

 

やっぱり似たような性質の子を見つけてちょっかいをだす(;´▽`A“。」

 

サライ
サライ

そして、小学校に上がると、このやっかいな「似たものグループ」が教室前方に席をおかれて先生に監視されることになります

 

 

Op. 64 多動が過ぎる子
クラスにひとりは必ずいる多動児。生傷がたえない彼らですが、先生として「レッスン中のケガ」だけは避けたいものですね。また多動や注意欠陥のため思うように進まないADHD(発達障害)児のレッスン。それでも苦労はいつしか報われます。マイペースでいきましょう

 

参観日に見られる「類は友をよぶ」

 

身長はクラス1高い、我が息子くん。それが、参観日に行くと、毎回一番前のど真ん中に座っています。

 

サライ
サライ

クラスの一番前方で、ひとり「びょーん」と頭が飛び出た息子をみるたび、恥ずかしいやらほほえましいやら

ただ、

 

セバ
セバ

ADHDは成長するにつれ多動が目立たなくなるよ!

 

むすこ
むすこ

おれも高学年になるころにはふつうに「席替え」に参加させてもらえるようになりました

 

この「類は友をよぶ現象」は参観日当日、教室最後方(つまりお母さま方の間)でも同時に起きます

 

セバ
セバ

しっかりした子のお母さんは、やっぱり別のしっかりした子のお母さんと

 

シエル
シエル

やさしそうな子のお母さんは、別のやさしそうな子のお母さんと

 

そして、

 

サライ
サライ

う~んこれはあやしい(。´-ω・)ン?「グレーゾーン」の子のお母さまはやっぱり、同じようなお母さまと

 

 

 

Op. 59 兄と妹
同じご両親から生まれてきたんですか?っていうくらい、ちょっぴり残念な兄にしっかりものの妹。兄が残念なだけに下は上を見て育つのか、それとも単なる偶然か。そんな妹がピアノを習うことに。兄の分しっかりの才能を受けとった妹はどんなピアノを弾くんでしょう。

 

「似たものどうし」は引かれあう?

 

ま、これらはサライの憶測にすぎず、また、必ずこのようになるとも限りません。

 

サライ
サライ

ただなんとなくそういう傾向が、「参観日」に限らずそこかしこで見られるので

 

むすこ
むすこ

家族は遺伝的要素が強いので「似たものどうし」は当たり前として

 

セバ
セバ

友だちだけでなく、恋人、夫婦

 

シエル
シエル

もとは他人でも、やっぱり「似たもの」は引かれあっちゃうのかな

 

サライ
サライ

だって、発達障害者どうしのカップルってけっこう見受けられますよ。当人、周囲が気がついてないだけで

 

大人の発達障害ってぱっと見た目では分かりにくいので、「意識はしていない」というのが、重要なポイント

 

つまり、

 

サライ
サライ

無意識に同じ匂い?を感じとってしまうんでしょうね。そして、「安心する」のか、逆に「刺激しあう」のか

 

いや、今回はほのぼのしたところから始まり、生なましい話で終わってしまいました。

( ̄ー ̄; 。

 

Op.5 類は友を呼ぶ?
レッスンに遅刻してくる子、忘れ物が多い子、宿題をしてこない子。先生から見ると「残念な生徒」は結構いるはず。強く叱っても来週には忘れていますから、イライラする分こちらの損。ピアノは一日にしてならず。なが~い目で一緒に成長していきましょう。

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