Op. 27 ADHDと車の運転

発達障害

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

サライ
サライ

35歳で免許を取ったサライの、発達障害ADHDならでは「運転に関する困ったできごと」についてお話しします。(。-_-。 )。

 

 

運転は公の場

 

サライ
サライ

運転に関するトラブルはあげていくときりがないですね。大人になったサライが、ADHDを痛感する3本の指にはいります。

 

セバ
セバ

自宅とか職場で、「またやらかしちゃった、ほんとに困ったもんだね⤵」で済む問題じゃないもんね

 

シエル
シエル

運転は公の場。警察が介入して罰金やら免許の点数やら、、、保険もどんどん上がっていくし

( ▽|||)サー

 

スクーター編

 

サライ
サライ

35歳、当時住んでいた千葉県で免許をとった時、交通手段はもっぱらスクーターでした

 

駐車も場所を取らずなにかと便利な一方、

 

むすこ
むすこ

自転車に毛の生えた?ぐらいの手軽さがかえって、不注意をまねいたんだって

 

サライ
サライ

スクーターならではのルール二段階右折に、自転車が入っていくので、
ついついつられてしまう一方通行禁止道。あと、なかなか視界に入らない一時停止無視に、単純にかぶり忘れのヘルメット無着用

 

むすこ
むすこ

どれもこれもわざとじゃないから、ADHDからくる注意欠陥だよね

 

セバ
セバ

交通ルールはきちんと頭に入ってた?

 

サライ
サライ

思い返すと、筆記試験では答えられたものの、実際の意味はよく理解できていなかった、ような気がします💦

 

 

Op.12 デジャブか?
ADHDの注意欠陥は「似たもの親子」にデジャブをもたらします。運動神経抜群にもかかわらず家具にぶつかりまくり、生キズの絶えない息子。同じく、動くはずのない縁石、フェンスに接触、愛車の生キズが絶えない母。我が家に「注意」という文字は存在するのか?

 

自家用車編(魔の法則)

 

それから数年後、

 

サライ
サライ

移動には車が必須のここ青森。スクーター→自家用車にランクアップ?しました。ただ、乗り物は変われど、運転する人は変わらないので
結果も、、、

 

そして、ある恐ろしい法則に気づいたのでした。

それは、

 

サライ
サライ

どうしてかは分からないけど、警察官の姿が見えると、反射的にアクセル踏んじゃうんです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 

セバ
セバ

その時点では何も悪いことしてないのに、なんか焦っちゃうのかなあ。ADHDの自信の欠如からくる妄想とか(きっと来る、きっと来る)

 

それを証拠に

 

サライ
サライ

スピード違反と一時停止で切符きられた時は、かなり手前から警察官の姿、認識してたんですけどね

 

むすこ
むすこ

「あ、(警察が)いるね!」からの、「アクセル(ぶーん)」

 

人間ってこわいですね。

 

サライ
サライ

そのため、免許更新のさいは、毎回、違反者講習です。でもって、
講習では強めの多動が発動します。

 

同じ穴のむじなのいい大人たち」が、ひとつの教室でっていう設定が、なんか落ち着かない

 

サライ
サライ

手とか足とかばやばやしちゃう💦。(要ハンドスピナー)

 

セバ
セバ

点数はひかれないけど、不注意による対物の接触も数限りないよね

 

シエル
シエル

お母さん(サライ)に限っては自賠責保険(メンテナンスのため)
いい具合で元が取れているかもね

 

Op. 29 一難去ってまた一難
ものがなくなる、遅刻する、「時間ない」って分かってるのに、やりたいことはやってしまう。子どものADHDは親に怒られ、先生に注意され。大人になると、上司、社会そのものに否定され。自由業になると神さまの高笑いが耳鳴りのように聞こえてきます(汗)

 

反省

 

免許を取りたての頃、郵便局で集荷🚙のアルバイトをしていました。

 

サライ
サライ

ほぼ新車だった配達車を数か月でかなりのキズモノにしてしまったこと。もう時効でしょうか(10年以上も前の話なので)。日本郵政さん、ごめんなさい┌○ペコリ

 

 

とまあ、こんな具合で、自身の運転トラブルをあれこれあげてみましたが、

 

むすこ
むすこ

それって本当にADHDだけのせい?お母さんの運動神経にも問題があるんじゃないの

 

サライ
サライ

その場合は、全国のADHDのみなさんに一言お詫びを申し上げねばなりませんね。

┌○ペコリ。

 

Op. 40 発達障害とニッチ
発達障害者が自分のニッチ(住みやすい空間)を見つけることはとても大事です。注意不足でミスが絶えない人も、コミュニケーションが不得手な人も、それぞれニッチはきっと見つかる(作り出せる)はず。まずは「できない」より「できる」ことに目を向けましょう。

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