Op.19 爪が長い子

レッスン(ピアノ)

 

 

サライ
サライ

こんにちは!
発達障害のひとつ「ASD / ADHD」とともに生き半世紀。

ピアノの先生をしているサライと

むすこ
むすこ

そのむすこ。
同じくADHDの中学1年生です!

 

 

最近の子のネイル事情?

 

爪が長いと言っても、子どもなのでもちろんおしゃれでわざと伸ばしているわけではありません。

 

サライ
サライ

単なる切り忘れですね。子どもの不注意というより、爪がのびているのに親が気づいていない例です

 

むすこ
むすこ

多少伸びてても普通の感覚だと、「これくらいなら大丈夫」って思っても仕方ないよ

 

でも、ピアノを長年弾いていると

 

A先生
A先生

ちょっとした(自分の)爪の長さが気になってしょうがないわ

 

B 先生
B 先生

白い部分が1,2mmのびてくるともう気持ち悪い(;´д`)

 

 

ピアノにマニキュアはご法度?

 

サライ
サライ

サライはもともとおしゃれに興味がないので、ネイルにも関心がありません

 

一方、昨今はピアノを習っていようがいまいが関係なく、お祭りだ、イベントだと(お母さんが率先して)娘さんのマニキュアを塗ったりするケースも少なくありません

 

A先生
A先生

マニキュアをして(もしくは落とさないで)レッスンに来るなんて!

 

そう感じるのがふつう。

 

サライ
サライ

でも、発達障害ASD/ ADHDサライはあまり気にしません。母子でキャッキャして、「マニキュアをぬりたくなるような楽しいイベント」があるのでしたら、それはそれで許されるかな、なんて思ったりして

 

マニキュアのかすかな重みが演奏を左右するレベルのピアニストならいざしらず。

 

サライ
サライ

「お母さんがぬってくれた!(*゚▽゚*)」と、その指にきらきら光るマニキュアに私は罪はないかと思うのですが。年に数えるほどのことですし

 

 

Op. 30 レッスンでの礼儀について
あいさつができない子。モノを粗末にあつかう子。言葉づかいの乱暴な子。レッスンでも時々お行儀の悪い子をみかけます。それぞれ成長するにつれある程度の礼儀は身につけていきますが、先生としては厳しすぎず、やんわりと注意をうながしていきたいところです。

 

長いのはダメ!

 

サライ
サライ

ただ、同じ爪でも、そこに「長さ」が加わると、話は180度変わります!

 

 

 

サライ
サライ

4コマの女の子のようにきちんとした手の形(関節がつぶれない)で弾こうとすると鍵盤につめが当たります

 

セバ
セバ

カチャカチャすると気持ちが悪いから、自然と関節がつぶれがち

 

シエル
シエル

小さいうちは指の力が弱いから、爪が鍵盤に当たらないようになんて、
微妙な力加減は難しいよね

 

長年ピアノを弾いている私でさえ、以前つめが伸びていた時、黒鍵と白鍵のすき間にはさまって痛い想いをしたことがあります

 

 

サライ
サライ

だから、うちの教室には、テーブルの上にいつも爪切りが置いてあります。自分で爪切り出来る子は(長さに)気づいたら、「爪切り貸してくださ~い」って勝手に切っています

 

むすこ
むすこ

本当はおうちで切ってくるのが一番なんだろうけど、そこはまあおいといて

 

サライ
サライ

でも、自分で爪切り出来ない小さな子はちょっぴり困りますね。こちらが勝手に切るわけにもいかないので

 

お便りなどでも時々お願いをしているのですが、大人も子ども忙しいこのご時世、なかなか爪にまでは気が回らないのかもしれません。

 

サライ
サライ

まあ、息子の短すぎる爪を何年も見落としてきた私が言える身分ではありませんが

 

先生としての立場から、親としての立場から、なかなか難しいものがありますね。

 

Op.20 指づかいはむずかしい
PCキーボードを打つとき、無意識に一番効率のいい指を使いますよね。ピアノも同じ、メロディー、和音に適した指を自然に使えるのが理想です。でも、子どもにはそれがなかなか難しいようで。音符の上下の数字はかれらの目にはまったくうつっていないようです。

 

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