発達障害

Op. 31 類は友をよぶ? その2

しっかりした子、おとなしい子、少々落ち着きのない子。小さなうちから、子どもたちは自分と「同じタイプ」の子とお友だちになる傾向があります。安心するのか、逆に刺激し合うのか。大きくなってからもやっぱり「似たもの」同士は引かれあってしまうようです
レッスン(ピアノ)

Op. 30 レッスンでの礼儀について

あいさつができない子。モノを粗末にあつかう子。言葉づかいの乱暴な子。レッスンでも時々お行儀の悪い子をみかけます。それぞれ成長するにつれある程度の礼儀は身につけていきますが、先生としては厳しすぎず、やんわりと注意をうながしていきたいところです。
発達障害

Op. 29 一難去ってまた一難

ものがなくなる、遅刻する、「時間ない」って分かってるのに、やりたいことはやってしまう。子どものADHDは親に怒られ、先生に注意され。大人になると、上司、社会そのものに否定され。自由業になると神さまの高笑いが耳鳴りのように聞こえてきます(汗)
レッスン(ピアノ)

Op. 28 田舎のピアノの先生

田舎、都会とひとくくりにはできませんが、やっぱりその町に住む人の気質によって習いごと事情も大きく変わってくるのではないでしょうか。ADHDサライがポンコツにもかかわらず先生として温かく受けいれてもらえるのは、やっぱり田舎ならではなのかな。
発達障害

Op. 27 ADHDと車の運転

スピード違反、一時停止無視、シートベルト閉め忘れ、こすったり、ぶつけたり、のりあげたり。長年ADHDをやっていて、中でも車の運転に関してはそのポンコツを痛感させられます。免許書き換えではつねに違反者講習を受け。ゴールドへの道ははるか彼方です。
レッスン(ピアノ)

Op. 26 インフルエンザ時期の発表会

発表会にストレスを感じないピアノの先生は少ないと思いますが、プラスその時期にインフルエンザが流行してしまったら、、、前方からは「生徒の曲が仕上がらない恐怖」、背後からは「目に見えないウィルス」。これはホラー以外の何ものでもありませんね。
レッスン(ピアノ)

Op. 25 インフルエンザの季節

インフルエンザシーズン到来。家族、生徒、両方にうつさないよう、うつらないよう。親子そろってABピストンに苦しめられた昨年の教訓を生かして、今年はそうそうに予防接種を受けたのですが。とにかくあの鼻につんとくる検査だけは避けたいものです。
レッスン(ピアノ)

Op. 24 おうちで練習しない子

勉強でもスポーツでも出来る子は人一倍努力しています。ピアノももちろん同じ。ただ生徒にはそれぞれのペースがあります。小さいころ練習嫌いだったのが、成長とともに練習に目覚めることも。先生としては出来るだけ楽しく長くピアノを続けてほしいところです。
レッスン(ピアノ)

Op.23 眠くなるよね

お昼ごはんを食べたあとは、だれしも眠くなるもの。ピアノレッスンで聞こえてくる子どものたどたどしい演奏はまさに極上の「こもりうた」です。どちらからともなく始まった「あくびの連鎖」。先生も生徒もこの「強敵」と戦うためになにができるのでしょうか?
ピアノと発達障害

Op.22 ピアノはあたまが良くなる?

「ピアノを習うとあたまが良くなる」。最近よく聞かれる言葉ですがこれは事実でしょうか?逆に、「頭がいい子はピアノも上手い」は、もはやピアノの先生あるあるです。にわとりが先かたまごが先か。「ピアノ」は教育産業に一石を投じる金字塔になるのでしょうか