日常

Op. 58 天職と適職

生活のためにする「適職」は決して楽しいものではありません。「お金を手に入れるためには」は相応な忍耐と試行錯誤が必要です。でも、目の前の「適職」をコツコツこなし、そこにやりがいを見出せるようになったら、「天職」に出会うのもそう遠くないのかもしれません。
ADHD

Op. 57 新年度の洗礼(3)

(洗礼)シリーズ?第3弾、、、シリーズ化するぐらい、この4月はどこを歩いても棒にあたる毎日でした。といっても、その半分は「痛みによわい」むすこが、ちょっとしたケガでギャーギャー騒ぎ立てたこと。一週間に2度のレントゲンはかかりつけ医も苦笑です。
ADHD

Op. 56 新年度の洗礼(2)

ADHD親子にとって、2重に3重に仕事のふえる新学期は鬼門です。とくに今年は新しいことだらけ。新しい学校、新しい制服、新しい時間割。家事に仕事にいそがしいお母さんはどこも同じですが、こと、母ADHD、むすこADHDともなると、その倍率はドン!
レッスン(英語)

Op. 55 迷信?

生まれ年だったり、年賀状だったり、現代のわたしたちにもなじみのある「干支」。ところが、ネズミ年は「まじめではたらきもの」など、性格と関連付けるのは単なる迷信でしょうか?意外やそこには「学年の特徴」を解き明かす謎が隠されているかもしれません。
ADHD

Op. 54 新年度の洗礼(酔いどれサライ編)

新年度がはじまりました。自分がADHDなのは重々承知なので、仕事に関しては2重に3重に確認するようにはしているのですが。ADHDのうっかりは「針の目」をとおすかのように、ドンピシャで事件を引き起こしてくれます。てか、昼から酒飲むな、て話です。
レッスン(英語)

Op. 53 せんだみつおゲーム

新年度をむかえ、新規の英語レッスンが始まりました。初対面の高学年女子グループ、なんとかみんなの気持ちをほぐそうと取り入れたのが「せんだみつおゲームで自己紹介」。少し難しかったせいかさんざんな結末でしたが、かえって場の雰囲気はなごんだようです。
ADHD

Op. 52 新年度の洗礼(1)

成長痛でしばらく運動をひかえていた息子。中学にはいり本格的に運動(陸上)を再開した矢先のできごとです。単にがんばりすぎたのか、それとも、新年度にむけた母のがみがみが、悪いモノ?を引き寄せたのか。感情的になってはいけません、理性をお持ちなさい。
日常

Op. 51 ネコがかえってきた!

季節外れの大雪のなか、10日間行方不明だった愛猫セバ。事故にあったのか迷子になってしまったのか。夜通し泣き続けたあげく「若くして天国に行った」と早とちりした愚かな飼いぬしサライの耳に、聞き覚えのある「ニャー」。ちょっとお散歩長すぎませんか?
日常

Op. 50 晴れ男と雨女

ドアを開けると雨が降る。そんな「雨女(冬は雪女)」サライのむすこは、雲ひとつない「晴れ男」。人生のほとんどを雨雲の下で過ごしたサライを不憫におもった神さまが、さずけてくださったのでしょうか。ふたりの時間はだいたい「息子に軍配」があがります。
日常

Op. 49 ネコがいなくなった

飼い主の不在をねらったかのように、忽然と姿を消した愛猫セバちゃん。サライにとって人生の区切りとなる年度が終わり、心機一転。新たな年度をむかえよう、と意気揚々としていた矢先の「天から金ダライ」。季節外れの大雪はなにを意味しているのでしょう。