発達障害

Op. 99 秘儀

同じピアノの先生なのに、教え方も、趣味も、立ち振る舞いもパーフェクト(に見える)A先生。せめて、「美しい音色」だけでも真似したいところですが、その根底にあるのはやっぱり日々の「丁寧な生き方」だと思うのです。って考えると、やっぱり私には難しい!
発達障害

Op. 98 「発達障害」は宿命か、選択か?

スペクトラム(連続体)となり、ここからが「発達障害」です、とはっきり線引きできないのがその障害のあいまいなところ。であるなら、自己申告で「(グレーだけど)定型を選ぶ」という生き方もあるかもしれません。
発達障害

Op. 97 お母さんは「演じるさん」

息子の「ぼくは発達障害ではありません」宣言の返歌?として、母が選んだのは「定型発達」を演じる「エンジル」さん。江原啓之さんがラジオで使う「エンジルさん(エンジェル(守護霊)さん」をもじった)」を、母は身につけることができるのでしょうか
発達障害

Op. 96 その日は突然やってきた

息子が突然宣言しました。「ぼくは発達障害ではありません」、と。じゃあ、そういうことにしよう!
発達障害

Op. 95 知らぬが仏

「障害」という響きから、「大変そう」「コミュニケーションがむずかしいよね」など、とかくマイナス部分に焦点が当たりがちな「発達障害」。その一方、個人の「特性」をさほどネガティブにとらえることなく明るく生きている人も数多くいます。
発達障害

Op. 94 頭ではわかっていても

自分だけではなく、家族にも発達障害の症状が見られるサライ家。そのため、たくさん勉強して十分理解しているつもりではいるのですが、時に傍若無人にふるまう(発達障害の)生徒に怒りをおさえることができません。まあ、それも発達障害の症状のひとつなのですが。
発達障害

Op. 93 聴覚過敏の副産物

発達障害の症状のひとつ、「聴覚過敏」。それにより「カクテルパーティー効果」が機能しないと、耳は(目の前の出来事)以外にも周囲のさまざまな音を拾ってしまいます。普段は「困ったちゃん」でしかないこの機能。時に、人の役に立つこともあったりして?
ピアノと発達障害

Op 92 レッスンに集中できない先生

発達障害の「聴覚過敏」により、雑音の中から必要な音だけを聞き取る能力(カクテルパーティー効果)を持たないサライ。周りの音に刺激をうけて、肝心な「生徒のピアノの音」に集中できません。
日常

しばらくお休みいただきます!

サライ こんにちは! ご愛顧いただいております本ブログですが、「年度末脳内留学」につきしばしお休みいただきます むすこ お母さん、行事が立て込むとすぐ頭がパンクしちゃう...
発達障害

Op. 91 発達障害児と習いごと(1)

発達障害と言っても、とくに飽きっぽいADHD児はとなると、やりたいことがコロコロ変わります。遊びのうちならいいのですが、「お金のかかる習いごと」となると話は別。「できるだけ安く、楽しく、長続き」してくれるものが早く見つかるといいのですが。