ADHD

ADHD

Op. 64 多動が過ぎる子

クラスにひとりは必ずいる多動児。生傷がたえない彼らですが、先生として「レッスン中のケガ」だけは避けたいものですね。また多動や注意欠陥のため思うように進まないADHD(発達障害)児のレッスン。それでも苦労はいつしか報われます。マイペースでいきましょう
ADHD

Op. 59 兄と妹

同じご両親から生まれてきたんですか?っていうくらい、ちょっぴり残念な兄にしっかりものの妹。兄が残念なだけに下は上を見て育つのか、それとも単なる偶然か。そんな妹がピアノを習うことに。兄の分しっかりの才能を受けとった妹はどんなピアノを弾くんでしょう。
ADHD

Op. 57 新年度の洗礼(3)

(洗礼)シリーズ?第3弾、、、シリーズ化するぐらい、この4月はどこを歩いても棒にあたる毎日でした。といっても、その半分は「痛みによわい」むすこが、ちょっとしたケガでギャーギャー騒ぎ立てたこと。一週間に2度のレントゲンはかかりつけ医も苦笑です。
ADHD

Op. 56 新年度の洗礼(2)

ADHD親子にとって、2重に3重に仕事のふえる新学期は鬼門です。とくに今年は新しいことだらけ。新しい学校、新しい制服、新しい時間割。家事に仕事にいそがしいお母さんはどこも同じですが、こと、母ADHD、むすこADHDともなると、その倍率はドン!
ADHD

Op. 54 新年度の洗礼(酔いどれサライ編)

新年度がはじまりました。自分がADHDなのは重々承知なので、仕事に関しては2重に3重に確認するようにはしているのですが。ADHDのうっかりは「針の目」をとおすかのように、ドンピシャで事件を引き起こしてくれます。てか、昼から酒飲むな、て話です。
ADHD

Op. 52 新年度の洗礼(1)

成長痛でしばらく運動をひかえていた息子。中学にはいり本格的に運動(陸上)を再開した矢先のできごとです。単にがんばりすぎたのか、それとも、新年度にむけた母のがみがみが、悪いモノ?を引き寄せたのか。感情的になってはいけません、理性をお持ちなさい。
ADHD

Op. 45 マンガ好きにはわけがある(後編)

最近の小説はどす黒かったり、皮肉的だったり、はかない命だったり、読後感さわやかでないものばかり。一方、漫画の登場人物の「ひたむきな」生き方には胸をうたれます。彼らのハッピーエンドはまさに、私にとって青春のやりなおし、「一服の清涼剤」なのです。
ADHD

Op. 44 マンガ好きにはわけがある(前編)

サライは自宅教室でいつでも生徒が読めるように、たくさんのマンガを置いています。少年少女漫画はそのほとんどがハッピーエンドで終わり。夢や希望を見失いがちな今の時代、ヒーロー、ヒロインは私たちにたくさんの「生きる喜び(☆彡)」を教えてくれます。
ADHD

Op. 43 好きこそものの上手なれ

PCゲームにとりつかれた息子。最近、学校で習ってきた言葉(英語)をゲーム内で使うようになりました。ADHDの「多動・衝動」か、アスペルガーの「積極奇異」か。いずれにしても、「物怖じしない性格」が「生きた英会話」の習得に役立っているようです。
ADHD

Op. 42 ネタバレが知りたい

結末を先に「知りたい人」「知りたくない人」意見はさまざまかと思います。サライは学生時代「ネタバレ」の利点を知って以来、興味のある本、映画はそのほとんどを検索してしまいます。でもそこにはもしかすると、発達障害なりの理由があるのかもしれません。