自閉症スペクトラム

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Op. 63 芸は身をたすく

ASD(自閉症スペクトラム)からくる運動障害があるYちゃん。将来「幼稚園の先生」になりたくて習い始めたピアノですがなかなかうまくいきません。一方、「絵をかくこと」はとても得意なよう。苦手なことはマイペースで、一芸はどんどん伸ばしていきましょう
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Op. 62 逃げるは恥だが役に立つ

「逃げ恥ロス」「恋ダンス」など、一大ブームをまきおこした「逃げるは恥だが役に立つ」。主人公(♂)がアスペルガーの典型的タイプとのことで原作を読み始めたのですが、途中から本線と外れるつまづきが。もっと早くに調べればよかったのに、そういうお話です。
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Op. 60 自分のことは自分の手で

「人の手はできるだけ借りない」がモットー。その理由は単純に「面倒くさい」から。自分で解決方法を調べたり、そのために何時間も費やしてしまうこともしばしばなのに、それでも「人にたよる」のが「困難」なのはASD孤立ならではの特性なのかもしれません。
ADHD

Op. 45 マンガ好きにはわけがある(後編)

最近の小説はどす黒かったり、シニカルだったり、はかない命だったり、読後感さわやかでないものばかり。一方、漫画の登場人物の「ひたむきな」生き方には胸をうたれます。彼らのハッピーエンドはまさに、私にとって青春のやりなおし、「一服の清涼剤」なのです。
ADHD

Op. 44 マンガ好きにはわけがある(前編)

少年少女漫画はそのほとんどがハッピーエンドで終わります。夢や希望を見失いがちな今の時代、ヒーロー、ヒロインは私たちにたくさんの「生きる喜び」を教えてくれる存在。そのため、サライは教室でいつでも生徒が読めるように、たくさんのマンガを置いています。
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Op. 42 ネタバレが知りたい

結末を先に「知りたい」「知りたくない」意見はさまざまかと思います。サライは学生時代「ネタバレ」の利点を知って以来、興味のある本、映画はそのほとんどを検索してしまいます。でもそこにはもしかすると、発達障害ならではの深い理由があるのかもしれません。
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Op. 40 発達障害とニッチ

発達障害者が自分のニッチ(住みやすい空間)を見つけることはとても大事です。注意不足でミスが絶えない人も、コミュニケーションが不得手な人も、それぞれニッチはきっと見つかる(作り出せる)はず。まずは「できない」より「できる」ことに目を向けましょう。
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Op. 39 アスペルガー師弟対決(ピアノ編)

2歳児にして既にアスペルガーの片りんを見せる生徒。小学校5年生になり、その整った顔立ちとは裏腹な「歯に衣着せぬ」物言いはクラスでもトラブルのもとになるようです。「正直者」はバカを見る、この日本という社会では確かに「生きづらい」かもしれません。
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Op. 38 アスペルガー家族の食卓

美味しいものを食べたい。でも、外食は苦手。アスペルガー家族であるサライのおうちでは、唯一の砦が「料理上手」のおばあちゃん。しかしそこに残念なお知らせ。じいちゃん、息子の男二人は完全なる味音痴。まさしく、絵に描いた「猫に小判」「豚に真珠」です。
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Op. 35 アスペルガーに気づいたとき (前編)

これまでADHDだけだとばかり思っていた私。「人づきあいが苦手」なのも「極度の劣等感」もすべてはその2次障害と。世間一般のアスペルガー診断では当てはまらなかったり、そもそも問題の意味すらつかめない「隠れアスペルガー」、意外と多いかもしれません。