発達障害

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Op. 109 「過ぎたる」はなんとか

サライ 陸上で長距離を走っている息子。 雪の間(青森在住)外を走れないので、「筋トレに励め~」とコーチに言われたとおり、メニューをこなすこと3か月。 「腹筋」がばきばきになった結果がこれ。 だれのせい?...
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Op. 104 「キレる」スイッチ

サライ 子どもにだって、部下にだって「怒鳴る」は威圧に過ぎず、その瞬間(周囲の目、的には)「怒鳴った方」が”レベルの低い人”とみなされます。 それを十分承知しているにもかかわらず、突然スイッチが入ってし...
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Op. 101 華やかな「ニッチ」

むすこ 一般社会では「生きづらさ」を感じる「発達障害の個性」も、使われ方ひとつで大きな武器になりますね。
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Op. 100 発達障害もひっくるめて

見た目にはそれと分かりにくい発達障害。意を決してカミングアウトしても、その「勇気に見合った」反応が返ってくるケースはまれです。一方、「発達障害」であるなしに、長年の友人はその個性もひっくるめてあなたのことが好きなはず。自分の「個性」に感謝しよう。
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Op. 99 秘儀

同じピアノの先生なのに、教え方も、趣味も、立ち振る舞いもパーフェクト(に見える)A先生。せめて、「美しい音色」だけでも真似したいところですが、その根底にあるのはやっぱり日々の「丁寧な生き方」だと思うのです。って考えると、やっぱり私には難しい!
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Op. 98 「発達障害」は宿命か、選択か?

スペクトラム(連続体)となり、ここからが「発達障害」です、とはっきり線引きできないのがその障害のあいまいなところ。であるなら、自己申告で「(グレーだけど)定型を選ぶ」という生き方もあるかもしれません。
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Op. 97 お母さんは「演じるさん」

息子の「ぼくは発達障害ではありません」宣言の返歌?として、母が選んだのは「定型発達」を演じる「エンジル」さん。江原啓之さんがラジオで使う「エンジルさん(エンジェル(守護霊)さん」をもじった)」を、母は身につけることができるのでしょうか
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Op. 96 その日は突然やってきた

息子が突然宣言しました。「ぼくは発達障害ではありません」、と。じゃあ、そういうことにしよう!
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Op. 95 知らぬが仏

「障害」という響きから、「大変そう」「コミュニケーションがむずかしいよね」など、とかくマイナス部分に焦点が当たりがちな「発達障害」。その一方、個人の「特性」をさほどネガティブにとらえることなく明るく生きている人も数多くいます。
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Op. 94 頭ではわかっていても

自分だけではなく、家族にも発達障害の症状が見られるサライ家。そのため、たくさん勉強して十分理解しているつもりではいるのですが、時に傍若無人にふるまう(発達障害の)生徒に怒りをおさえることができません。まあ、それも発達障害の症状のひとつなのですが。