発達障害

発達障害

Op. 94 頭ではわかっていても

自分だけではなく、家族にも発達障害の症状が見られるサライ家。そのため、たくさん勉強して十分理解しているつもりではいるのですが、時に傍若無人にふるまう(発達障害の)生徒に怒りをおさえることができません。まあ、それも発達障害の症状のひとつなのですが。
発達障害

Op. 93 聴覚過敏の副産物

発達障害の症状のひとつ、「聴覚過敏」。それにより「カクテルパーティー効果」が機能しないと、耳は(目の前の出来事)以外にも周囲のさまざまな音を拾ってしまいます。普段は「困ったちゃん」でしかないこの機能。時に、人の役に立つこともあったりして?
発達障害

Op. 91 発達障害児と習いごと(1)

発達障害と言っても、とくに飽きっぽいADHD児はとなると、やりたいことがコロコロ変わります。遊びのうちならいいのですが、「お金のかかる習いごと」となると話は別。「できるだけ安く、楽しく、長続き」してくれるものが早く見つかるといいのですが。
発達障害

Op. 90 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(2)

前回、半ばノープランでスタートさせた「わんにゃん(発達障害当事者)集会」ブログ。でも、いざ始めてみるといったいどこから手をつけていいのやら。今回は当事者の一人である息子と2匹にアドバイスをもらい、「会の発足」に向け地道なプランを模索します。
発達障害

Op. 89 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(1)

地元に「発達障害者」のコミュニティーを作りたい。「病院」や「支援センター」でなく、空き地に集う「ネコ会議」のようにお互いの無事を確認するだけの空間。大人も子どもも関係なく発達障害だからこそ可能な「横割り」のつながりを、ここ八戸からスタートさせます。
発達障害

Op. 64 多動が過ぎる子

クラスにひとりは必ずいる多動児。生傷がたえない彼らですが、先生として「レッスン中のケガ」だけは避けたいものですね。また多動や注意欠陥のため思うように進まないADHD(発達障害)児のレッスン。それでも苦労はいつしか報われます。マイペースでいきましょう
発達障害

Op. 60 自分のことは自分の手で

「人の手はできるだけ借りない」がモットー。その理由は単純に「面倒くさい」から。自分で解決方法を調べたり、そのために何時間も費やしてしまうこともしばしばなのに、それでも「人にたよる」のが「困難」なのはASD孤立ならではの特性なのかもしれません。
発達障害

Op. 57 新年度の洗礼(3)

(洗礼)シリーズ?第3弾、、、シリーズ化するぐらい、この4月はどこを歩いても棒にあたる毎日でした。といっても、その半分は「痛みによわい」むすこが、ちょっとしたケガでギャーギャー騒ぎ立てたこと。一週間に2度のレントゲンはかかりつけ医も苦笑です。
発達障害

Op. 56 新年度の洗礼(2)

ADHD親子にとって、2重に3重に仕事のふえる新学期は鬼門です。とくに今年は新しいことだらけ。新しい学校、新しい制服、新しい時間割。家事に仕事にいそがしいお母さんはどこも同じですが、こと、母ADHD、むすこADHDともなると、その倍率はドン!
発達障害

Op. 54 新年度の洗礼(酔いどれサライ編)

新年度がはじまりました。自分がADHDなのは重々承知なので、仕事に関しては2重に3重に確認するようにはしているのですが。ADHDのうっかりは「針の目」をとおすかのように、ドンピシャで事件を引き起こしてくれます。てか、昼から酒飲むな、て話です。