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Op. 87 ツイッター始めました!

ツイッター・インスタグラム、日ごろ人ごとのように聞くワードでしたが、50を過ぎてついに重い腰をあげることに。でもいざ始めてみたらなかなか面白い。ひとつのキーワードをきっかけにたくさんの人とつながったり想いを共有できるのは意外と悪くないものですね。
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Op. 61 急がばまわれ

時間をよめないADHDのむすこ。余裕で間に合う時間に起きているはずなのに、なぜか毎回遅刻をしてしまいます。そのため、5分前10分前とさっさか声がけするのですが、馬の耳に念仏。むすこの耳はブラックホールに通じているようです。怒るだけ無駄ですね。
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Op. 58 天職と適職

生活のためにする「適職」は決して楽しいものではありません。「お金を手に入れるためには」は相応な忍耐と試行錯誤が必要です。でも、目の前の「適職」をコツコツこなし、そこにやりがいを見出せるようになったら、「天職」に出会うのもそう遠くないのかもしれません。
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Op. 51 ネコがかえってきた!

季節外れの大雪のなか、10日間行方不明だった愛猫セバ。事故にあったのか迷子になってしまったのか。夜通し泣き続けたあげく「若くして天国に行った」と早とちりした愚かな飼い主サライの耳に、聞き覚えのある「ニャー」。ちょっとお散歩長すぎませんか?
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Op. 50 晴れ男と雨女

ドアを開けると雨が降る。そんな「雨女(冬は雪女)」サライのむすこは、雲ひとつない「晴れ男」。人生のほとんどを雨雲の下で過ごしたサライを不憫におもった神さまが、さずけてくださったのでしょうか。ふたりの時間はだいたい「息子に軍配」があがります。
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Op. 49 ネコがいなくなった

飼い主の不在をねらったかのように、忽然と姿を消した愛猫セバちゃん。サライにとって人生の区切りとなる年度が終わり、心機一転。新たな年度をむかえよう、と意気揚々としていた矢先の「天から金ダライ」。季節外れの大雪はなにを意味しているのでしょう。 
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Op. 48 マンガ喫茶かネコカフェか

ピアノ教室10周年のお祝いとして生徒の保護者から回転式の本棚をいただいたサライ。新規購入したマンガを詰め込み、その前で遊ぶ2匹の飼い猫を眺めながらとある妄想にふけります。そんななか、サライの夢?を一瞬で打ち砕く残酷な現実が。ニャー、バリバリ。
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Op. 47 むすこの卒業式(後編)

母の「卒業式での号泣」問題に加え、当の主役(息子)には「現場にあるある」問題が。それは、約2時間弱の式の間、トイレを我慢できるか!?2つの問題をかかえた卒業式は当日、意外な結末をむかえます。「事実は小説より奇なり」とはこのことですね。
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Op. 46 むすこの卒業式(前編)

卒業式シーズン。むすこの小学校卒業式より一週間早くやってきた、幼稚園での教室での卒園式。園児と言えど教え子の立派なすがたについつい息子のすがたを重ねたサライは、他先生方にはいささか不可解な姿を見せ。さて、本番でこの感情はおさえられるでしょうか。
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Op. 41 サライ、ステージの神様にボコられる

音楽、演劇、お笑いなど、芸術の世界では、現場によってそこを守る神様が存在するそうです。私たち音楽家にとってステージの神様は見方につけてなんぼ。今回は逆に「小さなステージ」をバカにしたサライが「音楽の神さま」にボコボコにされたというお話です。