レッスン(ピアノ)

レッスン(ピアノ)

Op. 88 芸術とスポーツ

ルールが明確で、試合終了とともにその勝敗が決まる「スポーツの世界」。一方、表現、個性が大きく作用し、勝敗のポイントがあいまいな「芸術の世界」。結果は水もの。他人(審査員)の評価に一喜一憂することなく、「自分の個性」を大事にしていきたいものです。
レッスン(ピアノ)

Op. 33 うそをつく子

大なり小なり、「うそ」にはさまざまな種類があります。小さい子どものバレバレのうそは時に大人の目には「かわいく」うつる時もありますが、ちりもつもれば山となる。口からでまかせの大人にならないよう、ちょいちょい釘はさしておかないといけませんね。
レッスン(ピアノ)

Op. 30 レッスンでの礼儀について

あいさつができない子。モノを粗末にあつかう子。言葉づかいの乱暴な子。レッスンでも時々お行儀の悪い子をみかけます。それぞれ成長するにつれある程度の礼儀は身につけていきますが、先生としては厳しすぎず、やんわりと注意をうながしていきたいところです。
レッスン(ピアノ)

Op. 28 田舎のピアノの先生

田舎、都会とひとくくりにはできませんが、やっぱりその町に住む人の気質によって習いごと事情も大きく変わってくるのではないでしょうか。ADHDサライがポンコツにもかかわらず先生として温かく受けいれてもらえるのは、やっぱり田舎ならではなのかな。
レッスン(ピアノ)

Op. 26 インフルエンザ時期の発表会

発表会にストレスを感じないピアノの先生は少ないと思いますが、プラスその時期にインフルエンザが流行してしまったら、、、前方からは「生徒の曲が仕上がらない恐怖」、背後からは「目に見えないウィルス」。これはホラー以外の何ものでもありませんね。
レッスン(ピアノ)

Op. 25 インフルエンザの季節

インフルエンザシーズン到来。家族、生徒、両方にうつさないよう、うつらないよう。親子そろってABピストンに苦しめられた昨年の教訓を生かして、今年はそうそうに予防接種を受けたのですが。とにかくあの鼻につんとくる検査だけは避けたいものです。
レッスン(ピアノ)

Op. 24 おうちで練習しない子

勉強でもスポーツでも出来る子は人一倍努力しています。ピアノももちろん同じ。ただ生徒にはそれぞれのペースがあります。小さいころ練習嫌いだったのが、成長とともに練習に目覚めることも。先生としては出来るだけ楽しく長くピアノを続けてほしいところです。
レッスン(ピアノ)

Op.23 眠くなるよね

お昼ごはんを食べたあとは、だれしも眠くなるもの。ピアノレッスンで聞こえてくる子どものたどたどしい演奏はまさに極上の「こもりうた」です。どちらからともなく始まった「あくびの連鎖」。先生も生徒もこの「強敵」と戦うためになにができるのでしょうか?
レッスン(ピアノ)

Op.18-2 ピアノは一夜漬けでは出来ません(2)

一週間に一回レッスンに来るだけはなかなか上達しないピアノ。おうちでの練習は学校の宿題と同じ、おさらい(レッスンの復習)を繰り返して、どんどんレベルが上がってきます。「九九」だって毎日口にしないといつまでも覚えられませんよね。ピアノも一緒です。
レッスン(ピアノ)

Op.21 比べちゃうよね

子どものころは兄弟、友だち、大人になったら他人と、人はとかく「比べたがる」いきものです。他人との比較が「自己評価」を大きく左右するなか、良きライバルとの競争は人を成長させますが、他人との「ネガティブで無意味な比較」は百害あって一利なしです。