ピアノと発達障害

ピアノと発達障害

Op. 66 ピアノは頭をよくするか?(2)~前頭前野のはたらきについて

頭がいいと言われる人の脳内では、つねに脳の司令塔「前頭前野」がフル稼働しています。一方、サライのようなADHD(発達障害)ではこの部分に問題があると言われています。今回は、この「前頭前野」がうまく機能したときの利点、うまく働かないときの問題点についてお話しします
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Op. 65 ピアノは頭をよくするか?(1)~そもそも頭がいいとは

「ピアノを習うとあたまがよくなる」とはよく聞かれますが、そもそも、「頭がいい」に定義はあるのでしょうか?幼少時代「残念な子」といわれた世界の偉人を含め、今回は子どもから社会人にいたるまでの「頭のよさ」について取り上げてみたいと思います。
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Op.22 ピアノはあたまが良くなる?

「ピアノを習うとあたまが良くなる」。最近よく聞かれる言葉ですがこれは事実でしょうか?逆に、「頭がいい子はピアノも上手い」は、もはやピアノの先生あるあるです。にわとりが先かたまごが先か。「ピアノ」は教育産業に一石を投じる金字塔になるのでしょうか
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Op.7 Kくん初めてのピアノ発表会

ちょっぴり程度の重い発達障害児Kくん。よく動き、よくしゃべり、よく練習して、ついに発表会当日をむかえました。楽譜が手元にないと不安なKくんは楽譜を手にステージへ。そして、こちらの予想をはるかに上回る?発表会の笑神様を引きおろしてくれました。
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Op.6 Kくんとピアノ

ちょっぴり程度の重い発達障害児Kくん。教室の中を飛び回ったり、おしゃべりがとまらない。そんな感じでレッスン出来るのかと思われますが、1日0.1歩でも進めばいい。時には10歩下がってもいい。本人と先生が楽しかったらそれでいいのかもしれません。
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Op. 3 子どもはエスパー?その2

ADHDの特徴である「脳内ザッピング」がレッスン中に起こるとどうなるのか?テレパス能力に長けている子どもたちは、その異変を敏感にキャッチ→途端に演奏が乱れます。逆に生徒が弾いている曲に集中して心の中で歌ってあげると素晴らしい演奏をしたりして
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Op.1 ピアノの先生やってます

ASD / ADHDと共生すること半世紀。決してまっすぐじゃないけれど、けもの道をひた走るピアノの先生がいたっていいじゃない。絵心ない私でも「マンガ」が描けるアプリ「コミpo」を駆使して、「ピアノと発達障害」の「日々のあるある」をお届けします。