Jun Sato

日常

Op. 110 新年度スタート

青森ではこの一週間コロナ新規感染者が出ないことから、日常も少しずつ変わっていきそうです。ピアノの先生としては新年度にむけてレッスンの準備が山積み、、、。でも、それも「楽しい」と思えるほど、視界が外にひらけるって素晴らしいことですね。
発達障害

Op. 109 「過ぎたる」はなんとか

サライ 陸上で長距離を走っている息子。 雪の間(青森在住)外を走れないので、「筋トレに励め~」とコーチに言われたとおり、メニューをこなすこと3か月。 「腹筋」がばきばきになった結果がこれ。 だれのせい?...
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Op. 108 忘れる力

サライ 今ある「苦しみ」は新たな「苦しみ」の到来で、いとも簡単に消え去ります。 人間の「忘れる力」あなどるべからず。
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Op. 107 充実できない現代人

サライ 自分が弱っている時にチェックする、「成功者」「リア充の人」のSNSは百害あって一利なし。 仕事も育児も重労働。 まずは、日々「がんばっている自分」を十二分に尊敬しましょう。
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Op 106 怖いもの見たさ

サライ 怖いもの見たさ。 「新型コロナ(という事象)」にハマっているわけでなく、「(それについて)冷熱さまざまにコメント、議論する人たち」を見たいのかもしれない。
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Op.105 ストレス耐性

サライ ストレスは絶対的なものではありません。 赤の他人のなにげない一言に自殺まで考える人もいれば、大切な人の死を真っ向から受け止め強く生きる人もいます。 出来ることなら、「殴られない」人生を送りたいも...
発達障害

Op. 104 「キレる」スイッチ

サライ 子どもにだって、部下にだって「怒鳴る」は威圧に過ぎず、その瞬間(周囲の目、的には)「怒鳴った方」が”レベルの低い人”とみなされます。 それを十分承知しているにもかかわらず、突然スイッチが入ってし...
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Op. 103 負のスパイラルにおちいらない

サライ なにかがきっかけとなって、「負のスパイラル(思考)」に陥るのは、発達障害あるある。「1のきっかけ」を「10にも20にも」脳内繁殖させてしまいます。 でも実際、今目の前にある障害はたったの「ひとつ...
日常

Op. 102「伝染る」のは病気だけじゃなくて

サライ こちらの心が弱っていると、「病気」と「負の感情」は伝染(うつ)りやすいもの。 心も身体も十分に養生したいものですが、大人も子どももストレスフルな現代、それができたら苦労はしないですね! ...
発達障害

Op. 101 華やかな「ニッチ」

むすこ 一般社会では「生きづらさ」を感じる「発達障害の個性」も、使われ方ひとつで大きな武器になりますね。