2019-06

ピアノと発達障害

Op. 76 ピアノと ADHD(導入編)その1~「ピアノとの相性」

習いごとには相性があります。体を動かすのが大好きなADHD児に、ピアノの前にじっと座るピアノレッスンはストレスになるかもしれません。一方同じADHDでも、ある程度先生の話がきけてイスに座っていられる子は、ピアノに対して相性は悪くないかもしれません。
ピアノと発達障害

Op. 75 ピアノは頭をよくするか?(特別篇)~「絶対音感」は神?その4

絶対音感、相対音感、それぞれの能力にはそれぞれに必要とされる現場(仕事)があります。指揮者、ピアニストなどは絶対音感、歌手やサックスなどの移調楽器は相対音感。みんな違ってみんないい。「絶対音感があったらなあ」なんて悩む必要はありませんね。
ピアノと発達障害

Op. 74 ピアノは頭をよくするか?(特別篇)~「絶対音感」は神?その3

音大生や、音楽を職業とするひとでも「必ずある」とはかぎらない絶対音感。習得するのにある程度の訓練が必要にもかかわらず、使っていないとその能力は衰えていきます。また年齢とともに精度も下降傾向に。維持のためには常日ごろの訓練が必要のようです。
ピアノと発達障害

Op. 73 ピアノは頭をよくするか?(特別篇)~「絶対音感」は神?その2

絶対音感は6才前後までの幼少期に。年を重ねるにつれ「聴覚」より「視覚」のほうが優位になっていくため、「音感トレーニング」は早ければ早い方がいいと言われます。一方、「聴覚」重視により「読譜」が苦手な子もちらほら。いろいろと難しいですね。
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Op. 72 ピアノは頭をよくするか?(特別篇)~「絶対音感」は神?その1

絶対音感と頭脳との間に関係はあるのでしょうか?脳科学分野の発展とともに「絶対音感」が脳におよぼす影響はあきらかになってきています。ちなみに「音感トレーニング」を取り入れているある幼稚園では、その園児の平均IQは通常に比べかなり高いようです。