2019-04

自閉症スペクトラム

Op. 62 逃げるは恥だが役に立つ

「逃げ恥ロス」「恋ダンス」など、一大ブームをまきおこした「逃げるは恥だが役に立つ」。主人公(♂)がアスペルガーの典型的タイプとのことで原作を読み始めたのですが、途中から本線と外れるつまづきが。もっと早くに調べればよかったのに、そういうお話です。
日常

Op. 61 急がばまわれ

時間をよめないADHDのむすこ。余裕で間に合う時間に起きているはずなのに、なぜか毎回遅刻をしてしまいます。そのため、5分前10分前とさっさか声がけするのですが、馬の耳に念仏。むすこの耳はブラックホールに通じているようです。怒るだけ無駄ですね。
自閉症スペクトラム

Op. 60 自分のことは自分の手で

「人の手はできるだけ借りない」がモットー。その理由は単純に「面倒くさい」から。自分で解決方法を調べたり、そのために何時間も費やしてしまうこともしばしばなのに、それでも「人にたよる」のが「困難」なのはASD孤立ならではの特性なのかもしれません。
ADHD

Op. 59 兄と妹

同じご両親から生まれてきたんですか?っていうくらい、ちょっぴり残念な兄にしっかりものの妹。兄が残念なだけに下は上を見て育つのか、それとも単なる偶然か。そんな妹がピアノを習うことに。兄の分しっかりの才能を受けとった妹はどんなピアノを弾くんでしょう。
日常

Op. 58 天職と適職

生活のためにする「適職」は決して楽しいものではありません。「お金を手に入れるためには」は相応な忍耐と試行錯誤が必要です。でも、目の前の「適職」をコツコツこなし、そこにやりがいを見出せるようになったら、「天職」に出会うのもそう遠くないのかもしれません。
ADHD

Op. 57 新年度の洗礼(3)

(洗礼)シリーズ?第3弾、、、シリーズ化するぐらい、この4月はどこを歩いても棒にあたる毎日でした。といっても、その半分は「痛みによわい」むすこが、ちょっとしたケガでギャーギャー騒ぎ立てたこと。一週間に2度のレントゲンはかかりつけ医も苦笑です。
ADHD

Op. 56 新年度の洗礼(2)

ADHD親子にとって、2重に3重に仕事のふえる新学期は鬼門です。とくに今年は新しいことだらけ。新しい学校、新しい制服、新しい時間割。家事に仕事にいそがしいお母さんはどこも同じですが、こと、母ADHD、むすこADHDともなると、その倍率はドン!
レッスン(英語)

Op. 55 迷信?

生まれ年だったり、年賀状だったり、現代のわたしたちにもなじみのある「干支」。それでも、ネズミ年は「まじめではたらきもの」など、性格と関連付けるのは単なる迷信でしょうか?意外やそこには「学年の特徴」を解き明かす謎が隠されているかもしれません。
ADHD

Op. 54 新年度の洗礼(酔いどれサライ編)

新年度がはじまりました。自分がADHDなのは重々承知なので、仕事に関しては2重に3重に確認するようにはしているのですが。ADHDのうっかりは「針の目」をとおすかのように、ドンピシャで事件を引き起こしてくれます。てか、昼から酒飲むな、て話です。
レッスン(英語)

Op. 53 せんだみつおゲーム

新年度をむかえ、新規の英語レッスンが始まりました。初対面の高学年女子グループ、なんとかみんなの気持ちをほぐそうと取り入れたのが「せんだみつおゲームで自己紹介」。少し難しかったせいかさんざんな結末でしたが、かえって場の雰囲気はなごんだようです。