2019-02

自閉症スペクトラム

Op. 38 アスペルガー家族の食卓

美味しいものを食べたい。でも、外食は苦手。アスペルガー家族であるサライのおうちでは、唯一の砦が「料理上手」のおばあちゃん。しかしそこに残念なお知らせ。じいちゃん、息子の男二人は完全なる味音痴。まさしく、絵に描いた「猫に小判」「豚に真珠」です。
日常

Op. 37 シャチハタのCM

CMでも映画でも、人が変わると見方も変わります。ASD / ADHDのサライも、感動の場面で、おそらく作り手が意図していないであろう見方をしてしまうことがよくあります。長年生きているので、もちろん意図は分かります。でも、脳が納得しないんです。
自閉症スペクトラム

Op. 35 アスペルガーに気づいたとき (前編)

これまでADHDだけだとばかり思っていた私。「人づきあいが苦手」なのも「極度の劣等感」もすべてはその2次障害と。世間一般のアスペルガー診断では当てはまらなかったり、そもそも問題の意味すらつかめない「隠れアスペルガー」、意外と多いかもしれません。
自閉症スペクトラム

Op. 36 アスペルガーに気づいたとき(後編)

一口にアスペルガーと言っても、症状は千差万別。加えてADHD特有の「頭のなかだけ時をかける?障害」により、「ここはどこ」、「わたしはだれ」の毎日。そのような日々を約半世紀駆け抜けたサライですから、経験の分だけお話できることもあるかもしれません。
日常

Op. 34 バレンタインデー

年に一度のバレンタインデーですが、もらう方もあげる方も、一昔前に比べるとかなりライトな感覚に。肉食女子、草食男子がメジャーの今、女性からの告白が当たり前になった一方、当日お菓子持ち込み禁止の学校も増えてきたようで。いずれにしても時代ですね。
レッスン(ピアノ)

Op. 33 うそをつく子

大なり小なり、「うそ」にはさまざまな種類があります。小さい子どものバレバレのうそは時に大人の目には「かわいく」うつる時もありますが、ちりもつもれば山となる。口からでまかせの大人にならないよう、ちょいちょい釘はさしておかないといけませんね。
ADHD

Op. 32 ピアノ発表会、数日前の悪夢

おゆうぎ会、学芸会、文化祭、、、もよおしの準備はとっても大変ですよね。まして、外部の施設をかりてのピアノ発表会となると、その何か月も前から手帳とにらめっこが続きます。普段でさえ脳内パニックのADHD、この時期の事件は寿命に関わってきます。
ADHD

Op. 31 類は友をよぶ? その2

しっかりした子、おとなしい子、少々落ち着きのない子。小さなうちから、子どもたちは自分と「同じタイプ」の子とお友だちになる傾向があります。安心するのか、逆に刺激し合うのか。大きくなってからもやっぱり「似たもの」同士は引かれあってしまうようです
レッスン(ピアノ)

Op. 30 レッスンでの礼儀について

あいさつができない子。モノを粗末にあつかう子。言葉づかいの乱暴な子。レッスンでも時々お行儀の悪い子をみかけます。それぞれ成長するにつれある程度の礼儀は身につけていきますが、先生としては厳しすぎず、やんわりと注意をうながしていきたいところです。