2018-08

ピアノと発達障害

Op.6 Kくんとピアノ

ちょっぴり程度の重い発達障害児Kくん。教室の中を飛び回ったり、おしゃべりがとまらない。そんな感じでレッスン出来るのかと思われますが、1日0.1歩でも進めばいい。時には10歩下がってもいい。本人と先生が楽しかったらそれでいいのかもしれません。
ADHD

Op.5 類は友を呼ぶ?

レッスンに遅刻してくる子、忘れ物が多い子、宿題をしてこない子。先生から見ると「残念な生徒」は結構いるはず。強く叱っても来週には忘れていますから、イライラする分こちらの損。ピアノは一日にしてならず。なが~い目で一緒に成長していきましょう。
レッスン(ピアノ)

Op.4 おしゃべりが好きな子

レッスン室に入ってくるなり、おしゃべりがとまらない子。短いレッスン時間、無駄は早めに切り上げたいところですが敵もさるもの。こちらが乗ってくるような話題には敏感です。ミイラ取りがミイラに取って代わられないように、日々攻防が繰り返されるのでした。
ピアノと発達障害

Op. 3 子どもはエスパー?その2

ADHDの特徴である「脳内ザッピング」がレッスン中に起こるとどうなるのか?テレパス能力に長けている子どもたちは、その異変を敏感にキャッチ→途端に演奏が乱れます。逆に生徒が弾いている曲に集中して心の中で歌ってあげると素晴らしい演奏をしたりして
レッスン(ピアノ)

Op.2 子どもはエスパー?

レッスン中の子どもはまさにエスパー。こちらの心の声を敏感に察知して事件?を回避します。「え、私の声聞こえてる?」そう感じるほどに彼らの能力はとぎすまされています。でも、現代の忙しさにかき消されているだけで、大人にもこの能力は備わっているのかもしれません。
ピアノと発達障害

Op.1 ピアノの先生やってます

ASD / ADHDと共生すること半世紀。決してまっすぐじゃないけれど、けもの道をひた走るピアノの先生がいたっていいじゃない。絵心ない私でも「マンガ」が描けるアプリ「コミpo」を駆使して、「ピアノと発達障害」の「日々のあるある」をお届けします。