発達障害

Op. 94 頭ではわかっていても

自分だけではなく、家族にも発達障害の症状が見られるサライ家。そのため、たくさん勉強して十分理解しているつもりではいるのですが、時に傍若無人にふるまう(発達障害の)生徒に怒りをおさえることができません。まあ、それも発達障害の症状のひとつなのですが。
発達障害

Op. 93 聴覚過敏の副産物

発達障害の症状のひとつ、「聴覚過敏」。それにより「カクテルパーティー効果」が機能しないと、耳は(目の前の出来事)以外にも周囲のさまざまな音を拾ってしまいます。普段は「困ったちゃん」でしかないこの機能。時に、人の役に立つこともあったりして?
ピアノと発達障害

Op 92 レッスンに集中できない先生

発達障害の「聴覚過敏」により、雑音の中から必要な音だけを聞き取る能力(カクテルパーティー効果)を持たないサライ。周りの音に刺激をうけて、肝心な「生徒のピアノの音」に集中できません。
日常

しばらくお休みいただきます!

サライ こんにちは! ご愛顧いただいております本ブログですが、「年度末脳内留学」につきしばしお休みいただきます むすこ お母さん、行事が立て込むとすぐ頭がパンクしちゃう...
発達障害

Op. 91 発達障害児と習いごと(1)

発達障害と言っても、とくに飽きっぽいADHD児はとなると、やりたいことがコロコロ変わります。遊びのうちならいいのですが、「お金のかかる習いごと」となると話は別。「できるだけ安く、楽しく、長続き」してくれるものが早く見つかるといいのですが。
発達障害

Op. 90 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(2)

前回、半ばノープランでスタートさせた「わんにゃん(発達障害当事者)集会」ブログ。でも、いざ始めてみるといったいどこから手をつけていいのやら。今回は当事者の一人である息子と2匹にアドバイスをもらい、「会の発足」に向け地道なプランを模索します。
発達障害

Op. 89 陽気なワンちゃんと優しいネコさんの集会(1)

地元に「発達障害者」のコミュニティーを作りたい。「病院」や「支援センター」でなく、空き地に集う「ネコ会議」のようにお互いの無事を確認するだけの空間。大人も子どもも関係なく発達障害だからこそ可能な「横割り」のつながりを、ここ八戸からスタートさせます。
ピアノと発達障害

Op. 88 芸術とスポーツ

ルールが明確で、試合終了とともにその勝敗が決まる「スポーツの世界」。一方、表現、個性が大きく作用し、勝敗のポイントがあいまいな「芸術の世界」。結果は水もの。他人(審査員)の評価に一喜一憂することなく、「自分の個性」を大事にしていきたいものです。
日常

Op. 87 ツイッター始めました!

ツイッター・インスタグラム、日ごろ人ごとのように聞くワードでしたが、50を過ぎてついに重い腰をあげることに。でもいざ始めてみたらなかなか面白い。ひとつのキーワードをきっかけにたくさんの人とつながったり想いを共有できるのは意外と悪くないものですね。
ピアノと発達障害

Op. 86 レッスンにおけるASD(アスペルガー)児の特徴  その3

軽い運動障害がみられるYちゃん(ASD)。手踊りの名手であるにもかかわらず、ピアノ演奏となるとまったく脱力できません。一方、感覚過敏のASD児は先生に触れられるのが苦手なようです。彼らのモチベーションを下げないようにレッスンは試行錯誤の連続です。